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ながすな繭フェイスパウダー

シルクの主な成分は「フィブロイン」と「セリシン」というタンパク質から構成されています。ながすな繭フェイスパウダーはこの2つの成分の良さを余すところなく利用しました。

セリシン
セリシンは絹の主成分『フィブロイン』を保護しているタンパク質の一種です。『セリシン』は、今まで絹糸を染色する際に精錬(せいれん)という工程で取り除かれていました。しかし、最近の研究によってセリシンは保湿力が高いことなどがわかりました。
『セリシン』のアミノ酸組織は肌の天然保湿因子と呼ばれるNMFのアミノ酸組成とよく似ており、ながすな繭はそのセリシンを、化学薬品を使用せず、水と圧力だけで抽出しています。

フィブロイン
絹の主成分で、グリシン・アラニン・チロシン・セリンなどで、ほどんどを占められている繊維状のタンパク質です。繭糸状では『セリシン』に包まれている成分であり、一般的に絹(シルク)と呼ばれています。
『フィブロイン』の一番の特性は人体適合性で、古くから衣料素材として人体との相性が良かった。また、美しいその光沢は、人々を魅了してきた。
ながすな繭ではフィブロインを4マイクロメートル(0.004ミリメートル)という大きさの微粒子まで粉砕を行います。微粒子にすることで光を乱反射させ、くすみや毛穴を目立たなくしてくれます。コラーゲンのアミノ酸組成にも近く、乾燥しやすい肌にもなじんでくれます。

商品写真
 

ながすな繭フェイスパウダー

セリシン

フィブロイン

ながすな繭