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概要
安全に飼育管理された蚕の繭を独自の方法で絹タンパク(セリシン・フィブロイン)を抽出し、それらを既存の繊維へ配合することで、安全無害で優れた性質の繊維を生成することが可能です。
ながすな繭では、既存繊維製品をより差別化し、繊維の性能と価値を高められるよう研究・開発しています。

詳細内容
環境・分子レベルでシルク生まれのアミノ酸を結合したシルクーアミノ酸機能付与加工を施すことで、
ウォッシャブルで、肌にやさしいシルクーアミノ酸機能をもつ新形質繊維へ変化させます。
新形質繊維は、吸湿・放湿性、放熱・保熱性に優れた「呼吸する」性質を持つ繊維となり、冬はしっとり暖かく、夏はさわやかな心地よさが得られます。
さらに、シルクーアミノ酸(セリシン)機能をもつ生体適合性に優れた繊維へ改質させます。

シルクは、抗菌性や抗酸化性が高く、様々な病気や老化予防・アトピー性皮膚炎への効果などが期待されています。また、ナイロン、ポリエステルなどに絹タンパク(セリシン・フィブロイン)を付与させることで、絹の肌触りを保持しつつ、防しわ性に富んだ繊維を生成できます。
繊維の中で最も燃えにくいシルクは、非常に安全度が高く、また紫外線カット率も90%程度あり、建材への応用も可能です。


既存製品への応用
衣服、寝具、織物、タオル、絨毯、クロス、工芸品、インテリア用品

   

ながすな繭