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概要
ながすな繭では、絹タンパク(セリシン・フィブロイン)が細胞レベルへ浸透するという事、また人間の皮膚と同等の性質であるという事などに着目し、外科医療分野、ホームエステ分野などへ応用が可能です。


詳細内容
そもそもシルクの構造は、人間の皮膚と同じタンパク質で作られていると言われていて、シルクを構成している18種のアミノ酸が皮脂細胞に働きかけ、本来のお肌へ戻す働きがあります。

大きな可能性を多岐にわたって秘めている絹タンパク(セリシン・フィブロイン)フィルムは、さまざまな製品への応用力を持ち、ながすな繭では、さらなる研究開発を行っています。また、化粧品用フィルムについては、製造販売も行っています。


既存製品への応用
人工皮膚、人工皮革、固定化膜
ホームエステシートなど(肌本来の美しさを再生する人工皮膚シート)

 

 

 

 

 


絹タンパクで生成したフィルム
(拡大図)

     

ながすな繭